湘南台駅前モニュメント贈呈
藤沢グリーンライオンズクラブは、1996年クラブ結成20周年記念事業のアクティビティとして、湘南台駅前に未来への希望を表徴するようなモニュメントを建創し市に寄贈することを計画して、4年間努力を重ねて参りました。
相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄線の乗り入れが実現し、湘南の中核都市ふじさわの副都心として、名実共に整備発展してゆく湘南台に調和した相応しい作品が出来あがり、本日菊薫る佳き日にめでたく引き渡し贈呈できる運びとなりました。
今日まで温かいご協力やご援助を賜りました各方面の皆様に心より感謝申し上げますと共に、私たちグリーンライオンズクラブは、21世紀に向かって地域に密着したアクティビティを求め、明るい街づくりにさらに邁進努力して参りたいと存じます。
「風のきらめき」作品解説
この作品は、湘南の副都心に相応しいシンボルとして、風で動く彫刻であり、全体の形はヨットの帆に風をイメージしています。右側のステンレスパイプは、少しずらしねじれた型をしており、上部に取り付けた風受によって回転します。らせん状に位置するステンレスパイプの動きは、全体として大きくゆっくりと、無数の光を生じさせます。
左側の帆の型は重苦しさを避けるため、内部の空間が切り取られた型になっており、中に配した三角形がリズミカルに取り付けられています。軽やかさと、動きを融合させた彫刻であり、湘南に相応しい特徴あるモニュメントになると思います。
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